京都市伏見区の「日月下煎茶道会館」で、写真家・齋藤文護(さいとう・ぶんご)氏の写真展「(間の呼吸)」が2026年1月24日〜2月1日に開かれます。時間は10時〜17時で、煎茶のお茶席は最終入場16時です。展示観覧と煎茶のお手前を含む参加料は3,000円で、予約制です。

会場では写真作品の展示に加え、同日開催のお茶会を煎茶道黄檗売茶流師範の沢田羽照氏ら複数の茶人が担当します。主催は一般社団法人景仙会と、就労継続支援A型・B型「ブラウンハウス」。お茶席の運営は、ふくろう・文化観光事業部が担います。

作品は肖像・風景・日常の断章を繊細に捉え、記憶や時間の重なりを表現するという位置づけです。築100年を超える歴史的建物という「場」と、煎茶の所作(お茶をいれる一連の動き)を重ね、静けさを味わう体験として企画しました。

会期中は予約状況により入場枠が変動する可能性があります。歴史的建物の活用と文化体験を組み合わせた取り組みとして、来場動向や継続開催の動きが注目されます。

【イベント情報】
会場: 日月下煎茶道会館(京都市伏見区桃山町鍋島27-1)
会期: 2026年1月24日(土)〜 2026年2月1日(日)
時間: 10:00〜17:00(お茶席最終入場 16:00)
参加料: 3,000円(展示観覧+煎茶のお手前を含む)
予約: 090-8044-6205 / romanza.kyoto@gmail.com

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